瀧養蜂場は9周年を迎えました。

 瀧養蜂場 共同経営者の瀧悠一です。
 昨日、瀧養蜂場は9周年を迎えました。ここ数年は不作続きで非常に困り果てている状況ですが、現在、今年の蜂蜜収穫に向けて準備を進めています。各ソーシャルメディア等で様々なリアクションを頂いており、はちみつが販売できず心苦しいと同時に、今度こそ、今年こそ、と励みとなっております。

(本当は、9周年について昨日更新したかったのですが……コンピュータが不調で、記事を書こうとするとウェブブラウザが突如動かなくなる、という症状に陥ってしまい、この記事もいつブラウザがハングアップするのかと恐々としながら執筆中です)

 写真は4月7日に撮影したものです。ここに掲載するために撮影したわけではないのですが、状況が分かると思いますので掲載することにしました。
 昨年の今頃はこのような状況にはなく、とにかく蜜蜂を絶やさないようにするので精一杯でした。(そして7月の豪雨・長雨で完全におかしくなってしまいましたが……)
 今年は雨が少なく、暖かい日が比較的多い……というより寒い日が少ないようで、代表が手に持っている巣を見て頂ければわかるように、現段階では「非常に順調」に数が増えております。現在、ミツバチヘギイタダニ対策を行っていますが、それが完了次第、新蜜を取扱店に順次設置する予定です。(※春と秋の恒例行事。ここで欲を出して手を緩めると、あっという間に蜂群が瓦解してしまう)

 準備が完了し、販売を開始しましたら、こちらで順次告知を行って参ります。もう暫くお待ちください。
 今後も瀧養蜂場をよろしくお願い申し上げます。


 ところで、不織布ツナギ(代表が着用しているツナギ)の品薄は解消されたのでしょうか。昨年、コロナやら豚熱(旧称:豚コレラ)、鳥インフルやらで年間を通して入手できず、大穴が開くまで使いまわして何とか凌いでいました。よくテレビで保健所職員が着ている白いディスポのツナギの正体が恐らくこれで、非常に苦労させられました。厚手のビニール手袋のような生地の防護服もありますが、直射日光の下で風の通らない素材の防護服を着用したら熱中症で倒れてしまいます……。

 あと気になるのが気候で、暖かいのは歓迎なのですが、あまり温暖過ぎると大雨が心配になります。昨年の長雨は本当に地獄でした。記憶が正しければ、ほぼ一か月ほど雨続きだったと思います。その後に好天が続いたので何とか今年に繋げる事が出来ましたが、もし雨が多いままだと思うと、ぞっとします。


 更に補足です。
 時々問い合わせを頂く話なのですが、現在、静岡県養蜂協会富士地区支部の支部長は、瀧養蜂場 代表の瀧直己が務めております。また、静岡県養蜂協会富士地区支部の事務局は、私、瀧悠一です。
 静岡県養蜂協会富士地区支部の会員の方は、近日お届けします総会資料に連絡先が記載されておりますので、そちらをご確認下さい。
 それ以外の方で何か御座いましたら、瀧養蜂場の電話番号までお問い合わせください。(迷惑電話防止のため、常時留守番電話となっております。ご用件を録音して頂ければ後程折り返し連絡いたします。FAXについても瀧養蜂場のFAX番号へお願いします)

 富士地区は、富士市と富士宮市(いずれも原則富士川以東)が担当エリアです。県内県外問わず、他地区の飼育者さん等の情報につきましては保安上の都合により我々も知ることが出来ません。他の地域のお話をされても分かりませんのでご了承下さい。
 上位団体である日蜂協についてはこちらをご確認下さい。静岡県養蜂協会については 054-272-8883 まで。※飼育に関する質問等には日蜂協および静岡県養蜂協会ではお答え出来ません。

 また、改正養蜂振興法が平成25年に施行されました。趣味でみつばちを飼育する場合であっても、自治体への飼育届の提出が義務付けられました。詳細はこちら(静岡県ウェブサイト・畜産振興課)
 また、年に一度、みつばち腐そ病検査があります(1箱あたり数十円程度)のでご協力を宜しくお願い致します。また、万が一、腐そ病が発生した際は、ただちに地域の家畜保健所へ届け出を行ってください。

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