スムシの被害が発生。

スムシの被害を受けた巣脾 避けて通ることは出来ないと思っていましたが、いよいよ出てしまいました、スムシ。ハチノスツヅリガとか言う虫がおりまして、蛾の一種らしいのですが。
こいつが巣に潜り込んだりして卵を産みつけると、幼虫が生まれ、蜂の「巣」を食べて成長してしまう。非常に厄介な虫です。で、このザマでございます。(拡大可能)

もうボッコボコで、この巣は使い物になりません。
というのも、虫を追い払ったところでまだ卵があるか分かりませんし、ここまで盛大に破壊されてしまうと、ミツバチにとっても扱いづらい巣になってしまうため、再利用不可。
被害の小さい巣については、特殊な薬剤(といっても、乳酸菌系を利用した非化学薬品)で駆除を行い、使えそうならもう一度使ってみる、という感じです。被害額はそこそこ。困りましたね・・・。

代表によると、今日は「東屋」で珍事があったそうです。巣箱に女王蜂が4匹もいたらしい。
威勢が良すぎて分蜂するつもりだったのでしょう。箱をあけたら「鳴き声がする」そうです。代表いわく「キーキーと鳴いた」そうです。私も驚きましたが、女王蜂は「鳴く」そうです(私はまだ遭遇したことがない)。
複数女王が産まれたとき、競合相手を探し出すために鳴くらしいですが、ちょっと驚きです。
調べてみたところ、どうやら本当にそんなことがあるらしい

2匹は王カゴにいれて、1匹はそのままにして、1匹は近くの無王状態になっていた箱に突っ込んだそうです。なんという・・・・。

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